スポンサーリンク

毛利勝己はなぜ東京へ?「射殺か死刑になりたかった」供述とSNS相談の接点

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ニュース・炎上
スポンサーリンク

毛利勝己(53)は、東京都内で不特定多数の人を殺害しようと考え、ナイフを準備するなどしたとして、殺人予備の疑いで逮捕されています。富山県滑川市から東京へ向かう片道の高速バスを予約し、リュックサックにナイフを入れていたとされる点から、計画が具体化していたことがうかがえます。

毛利勝己は、警察の調べに対して「物価高による生活苦から死にたいと思った」「東京で無差別殺人を起こせば、射殺されるか死刑になって死ねると思った」という趣旨の供述をしていると伝えられています。また、2008年に起きた秋葉原無差別殺傷事件を意識していたという話も出ています。逮捕までの流れ、供述の内容、SNS上の相談、人物像や顔画像・プロフィールに関する確認状況を見ていきます。

スポンサーリンク

毛利勝己は何をした?殺人予備の疑いで逮捕

富山県警の発表では、毛利勝己は東京都内で不特定多数の人を殺害しようと考え、7月11日ごろ、富山県内または周辺から東京都へ向かうバスを予約し、自宅のリュックサックにナイフ1本を入れるなどしたとされています。警察はこの準備行為を殺人予備にあたるとみて、7月12日に自宅で逮捕しました。

報道では、予約していたバスは東京方面へ向かう片道便で、帰りの便は取っていなかったとされています。ナイフを持って東京へ移動する準備と、帰路を想定していない予約の組み合わせは、捜査上も重要な要素とみられます。ただし、東京でどの場所を狙っていたのか、実際に誰かを具体的に選んでいたのかなどは、現時点で明らかになっていません。

供述の内容は?「射殺か死刑になりたかった」と説明

毛利勝己は、事件の動機について、生活苦や死にたいという気持ちがあり、東京で無差別殺人を起こせば射殺されるか死刑になると考えたという趣旨の説明をしているとされています。単に刃物を持っていたというだけではなく、移動手段を確保し、リュックにナイフを入れていたことから、警察は具体的な実行計画についても調べています。

さらに、毛利勝己は秋葉原の無差別殺傷事件を意識していたという趣旨の話もしているとされます。過去の事件をどのように受け止め、今回の計画に結び付けたのかは、動機を考えるうえで大きな焦点です。一方で、供述は捜査段階のものであり、事件の背景や精神状態、計画の詳細については今後の捜査で確認されることになります。

SNS相談が逮捕のきっかけ?異変を感じた人物が通報

逮捕のきっかけになったのは、毛利勝己がSNS上で相談していた相手からの通報だったと伝えられています。その相手は、秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大元死刑囚を知る大友秀逸さんで、毛利勝己の投稿や相談内容から危険性を感じ、警察へ情報を伝えたとされています。

チューリップテレビの報道では、毛利勝己が東京行きの夜行バスに乗る直前に、SNSでのやり取りから異変を察知されていたとされています。本人がネット上でどのような文面を書き、どの時点で具体的な計画が疑われたのかは、事件の発覚経緯を理解するうえで重要な部分です。警察は、相談相手とのやり取りや、東京での行動予定について詳しく調べています。

毛利勝己の人物像やプロフィールは?

毛利勝己は、富山県滑川市上小泉に住む無職の53歳と報じられています。近隣住民からは、積極的に話すタイプではなく、おとなしい印象だったという声が出ています。小中学校時代の同級生も、とにかくおとなしく、クラスで目立つタイプではなかったと話しており、今回の事件との落差に驚きを示しています。

一方で、近所での印象だけから事件の背景を判断することはできません。毛利勝己がどのような生活を送り、いつから生活苦や孤立感を抱えていたのか、SNSで誰に何を相談していたのかは、捜査や関係者への取材を通じて明らかになる部分です。現時点で、本人と確認できる公開プロフィールや公式SNSは確認できていません。顔画像についても、主要報道で大きく掲載された本人写真は確認できませんでした。新たに確かな報道写真やプロフィールが確認できた場合は追記します。

現時点で分かっている事件の焦点

今後の焦点は、毛利勝己が東京でどの場所や時間帯を想定していたのか、ナイフ以外に準備していたものがあったのか、SNS上でどのような計画を示していたのかという点です。また、警察が把握した情報の内容、通報から逮捕までの時間、本人の供述と実際の準備行動がどこまで一致するのかも確認されます。

殺人予備罪は、殺人の実行に至っていなくても、殺害の意思を持って準備をした場合に成立し得る犯罪です。今回の事件では、東京行きのバスの予約とナイフの準備、SNS上の相談内容などが、どのように評価されるのかが争点になります。毛利勝己は逮捕されている段階で、今後は送検後の捜査や動機の解明が進められる見通しです。

引用

令和8年7月13日事件・事故報道一覧
東京で無差別殺人起こそうと…無職の男逮捕「物価高による生活苦から」 富山県警
無差別殺人を起こそうと考え、東京行きのバスを予約したうえで、リュックにナイフを入れるなどの殺人の準備をしたとして53歳の無職の男が逮捕されました。 富山県滑川市の無職・毛利勝己容疑者は東京都内で不特
「危険な書き方してるな」SNSから無差別殺人計画を阻止!秋葉原無差別殺傷事件の元死刑囚知る保護司 53歳男の殺人予備を暴き、富山から東京への夜行バス出発直前に逮捕へ | 富山のニュース|天気・防災|チューリップテレビ (1ページ)
東京での無差別殺人を計画したとして、富山県滑川市に住む無職、毛利勝己容疑者(53)が、殺人予備の疑いで逮捕・送検された事件。未曾有の惨劇を未然に防いだのは、2008年の「秋葉原無差別殺傷事件」で刑が執行さ… (1ページ)
「秋葉原殺傷事件を意識」富山・殺人予備罪で逮捕の毛利容疑者(53)の人物像「とにかくおとなしい子」「人を殺められるようなタイプでは…」同級生が証言
東京で無差別殺傷事件を起こすためナイフを準備するなどしたとして、殺人予備の疑いで富山県滑川市の無職・毛利勝己容疑者(53)が逮捕された。
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました