2026年の「サンリオキャラクター大賞」が、いよいよ投票締切日を迎えています。
今年の投票期間は2026年4月9日から5月24日まで。公式サイトのFAQでも、結果発表は2026年6月28日13時と案内されています。

毎年恒例の人気投票ではありますが、今年は中間発表の時点でポムポムプリンがシナモロールを逆転して1位に浮上。初回速報から上位争いの注目度が高く、往年のファンと現役の推し活層が同時に盛り上がる展開になっています。

ここでは、2026年サンリオキャラクター大賞の中間順位、Xで見られる反応、最終結果の注目ポイント、関連グッズまでまとめます。
2026年サンリオキャラクター大賞とは?
サンリオキャラクター大賞は、サンリオキャラクターの人気投票イベントです。2026年は41回目の開催で、90キャラクターがエントリーしています。
公式情報によると、投票期間は2026年4月9日11時から5月24日まで。初回速報、中間発表を経て、最終結果は6月28日に「サンリオフェス2026 in みなとみらい」内で発表されます。
今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!」。単に人気キャラを選ぶだけではなく、推しキャラへ毎日エールを送るような参加型イベントとして広がっています。
サンリオキャラクター大賞は、投票が一度きりではありません。1キャラクターにつき1日1回投票できるため、ファンの継続的な参加が順位に反映されやすい仕組みです。そのため、投票締切日が近づくほど「今日も投票した」「最後まで応援する」という投稿が増えやすくなります。
中間順位はポムポムプリンが逆転1位
5月12日に発表された中間順位では、ポムポムプリンが1位に立ちました。
MANTANWEBによると、ポムポムプリンは初回速報では2位でしたが、速報1位だったシナモロールを抜いて中間1位に浮上。2位はシナモロール、3位はポチャッコで、上位はサンリオの定番人気キャラクターがしっかり占めています。
中間順位の上位は以下の流れです。
・1位: ポムポムプリン
・2位: シナモロール
・3位: ポチャッコ
・4位: クロミ
・5位: ハローキティ
・6位: マイメロディ
・7位: あひるのペックル
・8位: ハンギョドン
・9位: リトルツインスターズ
・10位: バッドばつ丸
この並びを見ると、近年のサンリオ人気が幅広くなっていることが分かります。ハローキティやマイメロディのような長年の看板キャラクターだけでなく、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコ、クロミ、ハンギョドン、あひるのペックルなど、それぞれに濃いファン層を持つキャラクターが上位争いをしています。
締切直前の盛り上がり
2026年5月24日は投票締切日です。毎日投票できるイベントだけに、締切直前はファンの呼びかけが増えやすいタイミングです。
推しキャラを上位に押し上げたい人、昨年の結果を踏まえて今年こそ順位を上げたい人、懐かしいキャラクターをもう一度目立たせたい人が、Xなどで応援の声を上げています。
さらに今年は、初回速報の時点から上位に犬キャラクターがそろうなど、順位そのものにも見どころがあります。マイナビニュースでも、中間発表でポムポムプリンが首位に立ったことが紹介されています。

サンリオは子ども向けキャラクターという印象もありますが、実際には大人になってから再び好きになる人、子どものころの記憶と重ねて楽しむ人、推し活グッズとして集める人まで層が広いブランドです。
つまり、2026年サンリオキャラクター大賞は「いま投票するイベント」であると同時に、「昔好きだったキャラクターを思い出すイベント」にもなっています。この二つが重なって、幅広い世代が参加しやすい話題になっているようです。
Xの反応は投票報告と推し応援が中心
Xでは、投票報告や推しキャラクターへの応援が目立っています。Yahoo!リアルタイム検索でも「サンリオキャラクター大賞」関連の投稿が次々に流れており、締切前らしい熱量が見えます。
たとえば、けろけろけろっぴへの投票報告、ハンギョドンの優勝を願う投稿、ザ ラナバウツへの懐かしさを込めた応援投稿などが確認できます。
また、懐かしさをからめた投稿も印象的です。Yahoo!リアルタイム検索上では、昔の文房具やお弁当箱を思い出しながらザ ラナバウツへの投票を呼びかける投稿も確認できました。
こうした反応を見ると、今年の盛り上がりは単なる順位争いだけではありません。推しキャラへの愛着、子どものころの記憶、グッズを集めたい気持ち、友人や家族との思い出が重なって、参加型の話題として広がっています。
ポムポムプリンはこのまま逃げ切る?
中間発表で1位になったポムポムプリンは、2026年の最終結果でも有力候補と見られます。
理由は、30周年のアニバーサリーイヤーであること、昨年も高い人気を見せていたこと、そして中間発表でシナモロールを逆転した勢いがあることです。サンリオキャラクター大賞では、記念年のキャラクターが注目を集めやすく、ファンの投票行動にもつながりやすい傾向があります。
ただし、シナモロールも非常に強いキャラクターです。近年のサンリオ人気を代表する存在で、グッズ展開やSNSでの支持も厚いため、最終盤で再逆転する可能性は十分あります。
さらにポチャッコ、クロミ、ハローキティ、マイメロディも固定ファンが強く、最終結果では中間順位から動く可能性があります。特に締切直前は、普段あまり投稿しないファンも「最後だから」と投票を呼びかけるため、SNS上の熱量が順位に影響することもありそうです。
関連グッズ需要も伸びそう
サンリオキャラクター大賞は、関連グッズを探すきっかけにもなりやすいイベントです。
楽天市場では「サンリオzone」として、サンリオキャラクター大賞と連動したグッズ紹介ページが用意されています。投票期間や各キャラクターのグッズがまとめられており、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコ、クロミ、ハローキティなどの人気キャラ商品を探しやすくなっています。

特に中間1位のポムポムプリンは、最終結果発表に向けて注目を集めやすいキャラクターです。推しキャラを応援している人にとって、マスコットホルダーのような持ち歩きやすいグッズは、投票期間中から結果発表後まで楽しみやすい関連アイテムです。
今後どうなる?
今後の注目日は、2026年6月28日の最終結果発表です。
投票締切後は、すぐに最終順位が出るわけではありません。まず気になるのは、中間1位のポムポムプリンがそのまま逃げ切るのか、それともシナモロールやポチャッコが追い上げるのかという点です。
サンリオキャラクター大賞は、締切直前の投票だけで順位が決まるわけではありませんが、最後まで応援を続けたファンの熱量が結果発表の盛り上がりにつながります。中間順位で上位に入ったキャラクターはもちろん、惜しくもトップ10前後にいるキャラクターの順位変動にも注目です。
また、結果発表が近づくにつれて、上位キャラクターのグッズやコラボ企画にも目が向きやすくなります。懐かしグッズ、推し活アイテム、公式ショップの関連商品は、結果発表前後にチェックしておきたいポイントです。
まとめ
2026年サンリオキャラクター大賞は、今日2026年5月24日に投票締切を迎えます。
中間順位ではポムポムプリンがシナモロールを逆転して1位となり、最終結果への注目度が高まっています。Xでは投票報告や推しキャラ応援の投稿が増えており、懐かしグッズの反響もあって、子どものころからのファンと現在の推し活層が同時に盛り上がっています。
最終結果発表は6月28日。ポムポムプリンが逃げ切るのか、シナモロールが再逆転するのか、ポチャッコやクロミ、ハローキティがどこまで迫るのか。結果発表当日も大きな話題になりそうです。
キャラクター大賞をきっかけに、推しキャラのグッズを探す人も増えそうです。

